子どものピアノレッスン

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子どものピアノレッスン 〜音楽的な自立をめざして〜

子どものピアノレッスン
〜音楽的な自立をめざして〜

子どものレッスンでは歌ってみる、弾いてみるを繰り返し、「歌うように弾く」ような自然体で音楽をすることを目指します。そして、「自分の力で楽譜を読めるようになる」ことを目標に、最初は実際のピアノ演奏以上に「ソルフェージュ」(歌う、音符の読み書き、聴き取りなど)を注意深く行います。また、ソルフェージュの内容が実際の演奏に結びつくような「きっかけ」をたくさん作るようにしております。また、美しい音を出すための奏法を習い始めの頃から習得していくことが何よりも大切です。

年代別レッスン内容

3歳〜4歳 プレピアノ

うたう、うたう、うたう♪
たくさん歌うことで、音程感覚を身につける(2度、3度の音程を丁寧に行う)
色をぬったり、音符を書いたりしながら、楽譜と音、鍵盤の関係を感覚的に学んでいく。

使用教材

<遠藤 蓉子>おんぷのおえかきワークブック1〜3 / ゴーゴーピアノ1〜3 / 幼児のうたと音感  <呉 暁> 歌とピアノの絵本 右手、左手、両手 / 4歳のソルフェージュ

5歳〜8歳(年中〜小学校2年)子どものピアノ 初級

5歳〜8歳(年中〜小学校2年)
子どものピアノ 初級

楽譜を読むこととピアノを弾くことを結びつけていく。ト音記号とヘ音記号が読めるようになり、楽譜から小さな音程を想像して歌うことが出来るようにする。両手で弾くことに慣れるようにする。
楽曲の持つ感情をよみとり、日常生活と結びつけて感じる。
連弾を通して、リズムとテンポの関係を感じて音楽に乗る練習をする。
演奏フォームを学ぶ。正しい座り方〜指の動き、腕の使い方。

使用教材

<呉 暁> アキピアノ教本1〜3 / 5歳のソルフェージュ 
<トンプソン> 現代ピアノ教本1〜2  <グルリット>こども音楽会
<バルトーク>ミクロコスモス 1〜2巻  <クルターク>音の遊び
<ディアベリ>メロディーの練習(連弾)

8歳〜13歳 子どものピアノ 中級

8歳〜13歳
子どものピアノ 中級

自力で譜読みを演奏することができる。
楽譜から楽曲をイメージすることができるようになる。演奏フォームを学ぶ。正しい座り方〜指の動き、腕の使い方(しっかりした基礎に基づいた演奏)
より多彩な音色の弾きわけ、リズムの表現を勉強する。バッハ、クレメンティ、ベートーヴェン、モーツァルト等の大作曲家の楽曲に触れる。

使用教材

<バッハ> アンナマグダレーナのための音楽帳  <ブルグミュラー>25の練習曲
<カバレフスキー> 子どもの小品集  <クレメンティ>ソナチネ作品36
<ベートーヴェン>ソナチネ  <モーツァルト>ピアノソナタ集

13歳〜18歳 子どものピアノ 上級

13歳〜18歳
子どものピアノ 上級

自力で譜読みを演奏することができる。
楽譜から楽曲をイメージすることができるようになる。演奏フォームを学ぶ。正しい座り方〜指の動き、腕の使い方(しっかりした基礎に基づいた演奏)
より多彩な音色の弾きわけ、リズムの表現を勉強する。バッハ、クレメンティ、ベートーヴェン、モーツァルト等の大作曲家の楽曲に触れる。

使用教材

マンツーマンのレッスン

生徒さんの進度や個性を見極め、良い教材を選び出しじっくりと基礎に時間をかけます。どの曲にも音楽の魅力がたくさんつまっています。レッスンではいっしょにそれを探しだします。これは音楽への興味につながり、いづれ練習へのモチベーションとなります。

また、上達してくるとバッハ、ベートーヴェン、モーツァルトその他多くの「大作曲家の人生」を一緒に追体験できます。さらに、自分の人生観、性格に照らして曲の理解を深めます。一生を通じて音楽と共に豊かな心で生活することができます!

週に30分程の短時間ではありますが、個人レッスンは、人と人が向き合う貴重な時間です。人間としての成長を親御さんと一緒に考え見守っていきたいと思います。幼稚園生だった子が中学、高校へ進みいづれ社会人へとなっていく姿をみることは私にとって大きな喜びです。

保護者の方へ

ピアノという習い事に関して、未知の世界を感じて不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。ご安心ください。難しいことはありません。保護者の方々には、ピアノの練習を毎日の生活リズムの中に取り入れる工夫をお願いしております。それはお子さんの食事、歯磨き、就寝などに気を配り、幼稚園、保育園、学校へ送り出すなどの生活リズムを整えてあげることと同じです。また、楽譜を読むことは本を読むことと同じです。慣れるまでは一緒に読む練習をすることが大切です。導入期でしたら朝ご飯を食べる前に5分、夜ご飯の前に10分などがオススメで、練習に向かう背中をそっと押してあげてください。あとはじっくりと長い目で上達を一緒に喜び、応援してください。

年に2回の音楽を愉しむ会

今現在、取り組んでいる曲の「伝えたい」ことを人前で弾いてみる会。またお友達の演奏から「伝えたい」を聴く会。コンクールとは違い、過去の自分と今の自分を比べれば上達が実感でき、意欲もわいてきます。